iPhone14Proを一番安く購入する方法を4年間の通信料金込みで11パターンで比較

Tips

iPhoneの最新機種である14Pro(MAXではない方)を購入する場合、どこのキャリアやショップで契約すれば、4年間の実質費用が安くなるのか、11パターンで比較したよ!

比較するプランとしては、「5〜10分間の通話し放題」+「15〜20GBのデータ通信契約」。

もっと安いプランもあるけど、一般的な契約ケースはこんなもんだろうと想定。

結論としては端末も通信契約も楽天モバイルと契約するのがやっぱり安かった!

各社ごとに用意している料金プランが多少異なるため、完全に同等のコスパ比較にはならないこれど、そこはご了承くだされ。

端末料金+4年間の通話・通信費11パターン

ワシの貴重(といっても大したこと無い)な時間を3時間くらい費やして作った比較表がこれだ!

投信資産

比較表が横に伸びすぎてしまったので、PDFファイルを貼り付けました。

大手3キャリア高すぎ(50万円超え)

Docomo、au、Softbankはもはや高すぎて狂気の沙汰。

端末+通信料金4年分で50万円オーバーです。

端末自体がApple Storeで買うよりも2〜3万円高い上に、料金プランが無制限プランか、全然ギガが足りないプランかの2択しか選べません。

今回は冒頭説明した条件(「5〜10分間の通話し放題」+「15〜20GBのデータ通信契約」)での比較ということで、仕方なく大は小を兼ねるってことで、無制限プランの料金を採用したけど、もう少し中間のプランを用意すべきでは?と正直思いました。

大手キャリアさんは、少しでも安くしたい人はサブブランド(ahamo・UQモバイル・ワイモバイル)を契約してね!ってことなんだろうね。きっと。

サブブランドは通信品質考えると全然あり(30万円台前半)

ahamo・UQモバイル・ワイモバイルといった大手キャリアのサブブランドは30万円強と思ったよりも安い結果になりました。

格安SIM(MVNO)と比べると数万円高いけど、通信速度が遅くなる通勤時間帯・お昼休み・帰宅時間帯でも高速に通信できる安心感を考えると、全然アリかなと。

面倒なのは、サブブランドは直接iPhone14Proの取り扱いをしていない点。

Apple Storeや大手キャリアで端末だけ購入して、通信は別途ということになるので、スマホの契約に慣れていない人だと面倒がって避けてしまうかもしれない。

以上、多少のデメリットはあるものの、トータルバランスで考えると一番オススメできるのはサブブランドなのではないかと僕は思います。

MVNO(格安SIM)は通信範囲とコストのバランスが一番いい(20万円台後半)

IIJmioやOCNモバイルONE、mineoといったMVNO(格安SIM)は、コストを抑えるなら楽天モバイルに次いで安いし、通信範囲に関しては基本大手キャリアの通信網を使っているので、楽天モバイルよりも圏外になる可能性が低いはず。

ネックとなるのは通信混雑時間帯の通信速度低下。これはMVNOが登場して以来永遠の課題なんだけど、これがなくなればいよいよ大手キャリアのメリットが消えるので、今後も解決しないかも。

とはいっても、高速通信ができないかもしれないってだけで、その時間帯に動画視聴などの通信量が大きいアプリを使わない人にとっては関係のない話だし、Wi-Fiの電波が使える人はそっちを使えばいいわけで、結局の所大したデメリットにはなっていないとも思う。

あと、大手キャリアやサブブランドと違って、よほどの都市部で無い限り契約窓口がないので、オンラインで契約して、APN設定を自分でやらなければならないってのが、慣れてない人にはハードル高いかもしれん。

それでも大した難しくはないので、そのへん詳しい知り合いにちょいと聞けば簡単に解決できるとお思います。お子さんとか同僚のパソコンマニアとか。

楽天モバイルは通信範囲がちょいと不安だけど、それ以外は最強コスパ(25万円程度)

最後に最安値だった楽天モバイル。

楽天モバイルは契約プランがシンプルで、使った通信量に応じて料金が変わるんだけど、その価格設定が絶妙で、大手キャリアやMVNOにはない魅力があります。

しかも、自社でiPhone14Proを取り扱いしているので、端末購入と通信契約を分けずに済むのも楽チンですね。きちんと端末代金も割引してるのもサブブランドやMVNOにはないメリット。(Apple Storeで買うよりは少しだけ高いけど)

デメリットとしては2つあって、一つは通話し放題がアプリ経由となることと、そのアプリがたまに不具合を起こして相手方に非通知で着信が入ってしまうこと。(ちなみに専用アプリ経由せずに通話し放題の場合はオプション料金がかかります)

もう一つは通信できる範囲がおそらく大手よりも狭いこと。

都市部の屋外ではまず間違いなく通信できるけど、屋内や地下では不通になることが多いらしいので、いつでもどこでもスマホで通信していたい人には割と大きなデメリットかもしれん。大型店舗とかでスマホ決済しようと思ったら圏外で使えないとかそういう可能性があるってことですな。

通信範囲に関しては今楽天が資金投入しまくって随時改善していってるようなので、そのうち問題にはならなくなるかもですが、現時点ではこういう問題が起こりやすいって認識しておくとよさそうです。

まとめ

最初に結論で書いたとおり、iPhone14Proの端末購入+4年間の通信契約では楽天モバイルが一番安いです。

全てにおいて最も優れているっていう選択肢はなく、結局は価格とのトレードオフで何かしらの不満点があります。

大手キャリアは価格が高いし、サブブランドは価格が微妙に高いし、MVNOは通信速度が遅い時間帯があったり、窓口がなかったりするし、楽天モバイルは通信範囲がちょっと不安って感じですね。

僕はUQモバイルを使っていて、本当はもう少し料金下げたいと思ってるんですけど、通勤時間帯や昼休みもスマホで通信を多用するのでMVNOが選択肢から外れてます。

また、地下鉄通勤なので楽天モバイルは通信圏外の不安があり、やはり候補から外れます。

まぁこんな感じで、これが最強!っておすすめして記事を締めくくりたかったけど、現時点ではどこの通信事業者も一長一短ってことで、微妙な空気感で終わりにします(・ω・)

したっけねー

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